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<title>ブログ</title>
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<title>No.13　梅ジュースの作り方</title>
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手作り梅ジュースのレシピをご紹介。梅１ｋｇ、砂糖１ｋｇ、果実酒用の瓶が必要。作り方は、梅を洗い、ヘタ取り後、水分を取り、瓶も水分をなくす。電気炊飯器に砂糖と梅を交互にセットし、12時間保温。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230612121231/</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2023 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>No.12　古家について</title>
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ホームページは古家に関する情報を提供しています。古家を活用する方法として、建て直す、貸す、手放すがありますが、「再建築不可」地域である可能性がある点には注意が必要です。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230612115825/</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>No.11　相続について</title>
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相続に関する記事で、遺言書の重要性や作成の方法、そして「コクヨエンディングノート」の使い方について紹介しています。財産の多寡にかかわらず、遺言書を作成し、負担軽減のために家族へ向けた手紙を書くことを推奨しています。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230612115048/</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2023 11:52:00 +0900</pubDate>
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<title>No.10　買ってよかったもの紹介</title>
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今回は私が実際に買って、使ってみてよかったものをご紹介します。一般的な使い方以外に面白い使い方もご提案できると思いますので、よかったら参考にしてください。・超音波洗浄機メガネやシルバーアクセサリーを超音波の振動で洗うものですが、私は主に印鑑と鍵を洗っています。アパートの管理も行っているので、鍵がたくさんあります。昨今のような除菌をするような風潮になる前から鍵を洗いたいと思っており、シルバーアクセサリーが洗えるなら鍵も金属だからいけるのではないか？と思って試したところキレイになりました。同じ発想でチタンの印鑑もいけるのではないかと思い試したところ問題なくキレイになりました。ちなみに印鑑を超音波洗浄すると、朱肉の赤が印鑑から浮き出して水が赤く濁り面白いです。この洗浄をする際に、食器用の中性洗剤を入れるのがミソです。超音波で自動で混ざり、汚れを落としてくれるのでおススメです。ちなみに木製の印鑑も試してみましたが、汚れは取れるし、その後に何か不具合もないので大丈夫でした。半年～１年周期くらいでお手入れするのがおススメで、それ以上になると文字間で汚れで目詰まりを起こし、取れなくなってしまいます。あと私はメガネをかけていて、メガネは目の代わりだと思っていてキレイに保ちたいと思っています。なのでメガネを超音波洗浄機で洗うのですが、ハンコ類は朱肉が浮き出てくるし、鍵は垢などが出てくるので、同じ洗浄機で洗うのが嫌で使い分けをしています。・コクヨモバイルバッグガジェットポーチ通帳・印鑑の保管におススメです。ただ、運用方法に少し癖を持たせます。それは通帳を入れるのはもちろんなのですが、印鑑を「登録していない」ものにすることです。登録印鑑はご本人様とそのご家族がわかっていればよくて、当然泥棒は通帳と一緒になってる印鑑が登録してあるものかどうかわからないわけで、そうなると預金引き出しには当然その印鑑を使うわけです。そうなった際に銀行から間違った印鑑を使って預金を下ろしに来ている方が来店していますが大丈夫ですか？等の確認が来るはずなのでそこで泥棒を罠にはめることができるというわけです。私がこの罠を知った時は、「通帳と登録外印鑑を輪ゴムで括り付けた状態で盗まれた」というものでしたが、輪ゴムだと劣化で切れてしまうし、置いてるところにくっつく等になるので個人的に嫌だったからです。・PILOTVコーン水性ペンですが、とにかく出が良くスラスラ書けます。このブログの下書きをする際も不動産広告の裏に殴り書きをしているのだが、出が悪いという記憶がないので不満がありません。・レイメイ藤井デテクールコンボ見た目は小さなランドセルのようになっていて取っ手もついているので、会社内で使う文具を入れられて一括管理ができ、移動時もファスナーがあって横にしても混ざらないので、リモートワーク等の在宅ワークしている方におススメできます。・コクヨエンディングノート次に書こうと思っている記事の「相続」で基本的にこのノートを書いていれば、残されたご家族が困ることがないと思います。ですが、さらに一歩踏み込んだ不動産屋としての意見を書こうと思っているので次の記事も楽しみにしていただければと思います。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230508180227/</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2023 18:03:00 +0900</pubDate>
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<title>No.9　固定金利か変動金利か</title>
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今回は前回の最後に触れた「固定金利か変動金利か」を語っていこうと思います。取り上げた理由は、すでに家を建てている方に住宅ローンの話をするときちんと理解していないで組んでいるような印象を受けるので、これから組む方へ向けて記事を書いたほうがいいと思いました。あらかじめ申しておきますと私は「固定金利派」です。いつもと同じように「固定金利」「変動金利」の基本的なメリット・デメリットを挙げておきます。固定金利メリット融資実行時に金利が確定し、終了時まで返済額が変わらずに一定であるデメリット変動金利に比べて金利が高い変動金利メリット今現在の低い金利での返済「計画」が行えるデメリット半年ごとに適用金利の見直しがあり、「5年ルール」「125％ルール」というものがあって固定金利に比べて複雑であるこのように「固定金利」と「変動金利」のメリット・デメリットがあり、今の時代は多くの方が「変動金利」を選択されてるようです。しかし、周りが選択してるから私も変動金利を選択するという安易な選択をしてしまっていいのでしょうか？半年ごとに金利が見直されるという部分は社会情勢に連動しているのでいいとは思います。ただ、大きく社会情勢が変わった時に真の恐怖がやってくるのです。まず「5年ルール」と「125％ルール」の解説からしていきましょう。一般的に借入直後から半年に1度の金利の見直しがありますが、仮に金利が上昇したとしても、すぐに毎月の返済額が増えるわけではありません。金利が上昇しても、5年間は毎月の返済額が変わらないとう「ルール」定められているためです。さらに、5年経過後の6年目からの毎月の返済額は、今までの返済額に対して125％の金額までしか上げることができないという「ルール」も定められています。例えば、元々の毎月の返済額が10万円であれば、変更時の毎月の返済額は12.5万円が最大金額ということです。これは大幅に毎月の返済額が変わらないようにするための規則であり、「125％ルール」と呼ばれています。上記のルールがあるので、変動金利で借り入れ後に金利が上昇しても、家計が苦しくなるのを軽減できます。ただし、「5年ルール」や「125％ルール」で毎月の返済額が変わらなかったとしても、住宅ローンを返済期間中に完済する義務は免れません。上昇した金利のために生じた未返済分は、住宅ローン契約の終盤に返済を求められます。「5年ルール」「125％ルール」は「急激な変化」を抑制するための仕組みであって、総返済額を減らす仕組みではありません。金利が上がると利息は増えるので、毎月の返済額に占める利息部分の割合が増えていることになります。金利が極端に上昇した場合は、理論上、毎月の返済額の全てが利息の支払いになることも考えられます。わかりやすく言うと、「固定金利」は確実に元金が減るので、どのような社会情勢になろうが一定金額を払い続ければ終わるが、「変動金利」だと社会情勢によっては元金が減らない事態になりかねないということです。これこそまさに「ギャンブル」だと思います。ギャンブルをしているという認識でギャンブルを選択されている方は問題ないのですが、そうでない方だとしたら後悔に繋がると思います。これらの知識は契約時に知っていることが前提で話が進み、契約になるのです。その際にこういうことになる可能性を知らないで変動金利を選択されている方が多すぎるので、本当にそれでいいんですか？という警鐘の意味も込めて今回の記事を書きました。最終的にお客様ご自身が決断をし、その決断には責任がかかってきて、その責任は誰も肩代わりしてくれないものだからこそ、当社は「後悔しない」という所にこだわり続けています。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230501180112/</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2023 18:02:00 +0900</pubDate>
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<title>No.8　賃貸派か持家派かについて　後半</title>
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<![CDATA[
今回は「賃貸派か持家派かについて」から派生して「住宅ローンを組む」こと、更には「住宅ローンは負債でしかないのか」について持論を述べようと思います。「住宅ローンは借金」というのは正しい認識です。だから「借金するのは嫌だ」という考えももっともなことです。しかし視点を変えれば実は利点にもなります。それは、「住宅ローンが組める」というのはつまり「ローンを利子付きで返済できる信用がある」ことに他ならないからです。例えば、良い立地・良い家を見て「あそこの家は金持ちだなあ」と思ったことはないでしょうか？これは「他人からの信用」が可視化されている端的な一例です。より具体的なものとして、少し前から耳にするようになった「信用スコア」というのもあります。しかしこれは一般に「他人からは不可視」なものでしかありません。「住宅ローン」というのは「可視化」されており、「他人からも見える信用」なのです。とは言っても「信用を得られるから」と見栄を張って生活が困窮するようではおススメできません。住宅ローンは「団体信用生命保険」にほぼ強制加入となっています。これはローンを組んだ人が亡くなった場合等、一定の条件下でローンの残債を弁済してくれるというものです。これも残された家族から見て「賃貸」より「持家」のほうが良い理由の一つになります。対して「住宅ローンが組めない」人も居ます。指定信用情報機関のCIC(CreditInformationCenter)という組織があります。ここは消費者の信用情報を収集・提供している会社で、お客様ご自身の過去の金融事故等の照会も可能です。昨今、スマートフォンを分割払いで買うというのは珍しくない行為です。毎月指定日の引き落としで「うっかり残高が足りなかった」ということになると、金額の大小に関わらず「金融事故」として扱われてしまいます。この「事故記録」が抹消されるまで５年もかかるのですが、少額だからと疎かにすれば住宅ローンが組めなくなったりします。過去に家を建てた人で、年収がものすごくいいのに貯金もなく、金融事故を起こしてる人がいるというケースもあったので、属性だけで人を判断することも容易ではありません。なので「住宅ローンが組めて家を買える」というのは実は凄いことだという認識を誰もが持ってほしいと思っています。家を買うことは立ち返れば自己満足かもしれません。しかし前回書いたように「ヤル気」や「将来の不安を取り除く」こと等に繋がるのだとしたら、積極的に計画していくべきだと考えます。これらのことを勘案して家が必要かどうかを吟味し、必要なのであれば諸々の条件等を検討すべきで、余すところのない結論を出してご家族の目指す先が決まったのなら、あとは邁進していくのみです。「不動産は動かせないからこそ信用の根拠となり、他のものにはない独自の価値がある」というのが不動産屋としての私の一家言です。このブログを読んでくださっている方々が、将来後悔することのない決断をされることを強く願い、切り込んだ記事を書きました。参考にしていただければ幸いです。次の記事は住宅ローンをさらに掘り下げて「固定金利か変動金利か」という内容にしたいと思います。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230424180000/</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 18:01:00 +0900</pubDate>
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<title>No.7　賃貸派か持家派かについて　前半</title>
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「賃貸派か持家派か」という多くの人が悩み、議論されてきたテーマについて持論を述べたいと思います。私自身は「持家派」なのですが、その理由をご説明します。「賃貸」における賃料〇年分というのに対して、「持家」における住宅ローンや固定資産税、火災保険料等の出費については、各所でよく比較されているのでここでは取り上げません。ここで「賃貸」「持家」の基本的なメリット・デメリットを挙げておきます。賃貸派メリット地縁がないので自由に動けるデメリット自分のモノではないので内装を変える際に許可を得る等一定の制約を受ける持家派メリット物権的に非常に強固な権利があるので、公共の福祉に反しない限り自由にできるデメリット簡単には動けなくなるこのように「賃貸」と「持家」のメリット・デメリットは二律背反の関係にあります。しかしながら、「賃貸」のメリットに挙げた「自由に動ける」とは、「いざとなれば引っ越しできる」ということですが、実はこれがデメリットにもなり得るのです。それはなぜか？現在の日本は空き家が増えてきており、供給過多の状態です。ゆえに借り手優位となっているので「自由に動ける」というのも大きな間違いとは言えないかもしれません。しかし、住宅投資が下火になり住宅供給が減少した場合、住む場所そのものがなくなるというリスクを考慮しているように思えません。加えてこれはとても大事なことなのですが、「当代(自分)の時点・状況でしか検討されていない」ことが多いというのが問題なのです。仮に「賃貸」と「持家」の出費が全く同じである場合、土地が残る「持家」のほうが有利であると言えるでしょう。というのも、次代(子供)もそこに住み続けるのであれば、リフォームや建て替えも融通が利き、土地を売ってしまうこともできます。またこれも大事なことですが、「持家」は「終の棲家」を所有している状態です。では「賃貸」はどうでしょう？昨今、高齢者に対する住宅の貸し渋りの問題が表出しています。これは高齢になってから解決するのはなかなかに難しい問題となっています。「賃貸」というのは本質的には「他人のモノ」です。高齢になってから「家を借りられない」というリスクに対して、「いつでも帰れる家」あるいは「老人ホームのための十分な費用」という用意がなければ進退窮まることになりかねません。「アリとキリギリス」の童話は皆さんご存知でしょう。将来のリスクを考えて「アリ」のように「持家」または「十分な資金」を確保しておかなければなりません。将来に対するリスクは他人に頼れるものではなく、自ら取り組まなければならない問題です。各人独自で備えなければ「キリギリス」のように不幸が待ち受けています。また「持家」を所有することによる副次効果として「社会的信用」や、仕事・人生への「ヤル気」といった金銭面だけでは評価できないプラスの要素も挙げられるでしょう。その反面、住宅ローンという負債を抱えるプレッシャーや「自由に動けない」などマイナスの要素もあります。この「住宅ローンを組む」というのはどういったことなのか、説明されることが少ないように思うので、次回はこれを後半として引き続き持論を述べてみようと思います。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230417175841/</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 17:59:00 +0900</pubDate>
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<title>No.6　おこづかい制について</title>
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さて今回は不動産の話とは直結しませんが、「おこづかい制」についての持論をお話ししようと思います。みなさんは子供の頃、おこづかい制でしたか？それとも欲しいものがある時はお願いして買ってもらう制度でしたか？私はおこづかい制でした。そのおかげで今の思考が身に付いたのだと考えています。おこづかい制だった人の話、そうでなかった人の話を聞くに連れ、やはり「おこづかい制」はオススメできると思い、この記事を書くことにしました。「おこづかい制」のメリットは子供の時から「お金」の練習ができることと、それに付随して「節制」や「我慢」も自然と身に付くことです。たとえ小学生であっても貯金して買うという単純なサイクルで「お金を扱う練習」ができ、「お金の価値」を実感することにも繋がることでしょう。また教育方針次第ですが、家事のお手伝いなどでお駄賃を支給するシステムであれば、「足りない分はお手伝いして稼ごう」など自分の意志で努力しようとする機会にもなるのでオススメです。対して、自身でお金を管理する経験が少ないまま成人すると、「お金の価値」に対する実感に乏しくなってしまうでしょう。現金を用いないカードや電子決済、あるいはリボ払いなどで実感のないままお金を浪費することになるかもしれません。たかが「おこづかい制」と言えど、子供の頃からお金に触れてきた人は、そうでなかった人とは約10年に及ぶ歴然たる経験値差を生みます。この差を埋めるにはもちろん一朝一夕では及ばず、その後の人生をかけなければならない可能性すらあります。もしこの差を覆せるようであれば、お金に対する素養があったにも関わらず、初動の遅れによってその分の年月を無駄にしたことに他なりません。であれば子供の頃からお金に触れることに越したことはないと思うのです。例として、ここで私のおこづかい遍歴とその経験をお話し致します。以下は私の子供時分の話なので、相場はあくまで参考に留めてください。小学生→学年＋100円例、小学3年生＝月400円中学生→学年＋1000円例、中学2年生＝月3000円高校生→5000円＋登校日×500円の昼食代大学生→登校日×1000円の昼食代ちなみにアルバイトは大学3年生から始めました。労働の対価としての「お金」は遅かったかもしれませんが、おこづかい制のおかげで金銭感覚は正常に育ったと信じています。あとうれしかったのでここに書いておきますが、高校の入学祝いでＭＤコンポを買ってもらい、大学入学の入学祝いでこげ茶の本棚を買ってもらいました。おこづかい制であってもお祝い事は別で、欲しい物を買ってあげるという併用もいいと思います。あとは私はゲーマーでもあるのですが、ＲＰＧで武器や防具を買うということでも「お金を貯める」という練習もできて、回復アイテムを使うよりも呪文で回復するというケチなこともしていました。ロールプレイングが意味する通り、やってる時は単純に面白いだけかもしれませんが、結果としてお金の管理を学べるという副産物もあったりします。社会人にとって「お金を貯める」というのは「お手伝い」や「ゲームの中」のように比較的簡単に稼げるわけではありません。やはり「支出をコントロールする」ことが現実的な話になります。ここで思い出してください。「支出をコントロールする」ことも「おこづかい制」や「ゲーム」などで既に経験し学んで身に付けてきたことになるのです。最後に、これも持論になりますが、子供の頃から「おこづかい制」の人は、自分で工夫して物事に取り組むことにも慣れているように思います。これは自責思考にも繋がり、内省することで問題を解決していくことになるからです。自責思考も他責思考もバランスが大事らしいのですが、ことビジネスにおいては自責思考のほうが失敗の分析などをすることからより大事で、結果「他人に依存しづらい」ようです。他人をコントロールするより自分をコントロールするほうが容易なのは自明で、他責思考が過ぎれば物事を上手く運ぶことは困難です。私は様々な理由からこのように考えているため、子供の「おこづかい制」をオススメします。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230410175727/</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 17:58:00 +0900</pubDate>
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<title>No.5　注文住宅だからこそ注文したい箇所</title>
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今回もNo.2の記事の理由を続けて説明していきたいと思います。２．断熱性住宅ローンを組んだ場合、たとえば３５年住むと仮定すれば「断熱性」に対して費用をかけるメリットが出てくると考えます。春や秋は比較的エアコンを使う機会が少なくなりやすく、対して夏や冬はエアコン必須の時期となり「電気代」という形で違いが見えてきます。中には床暖房の導入を検討されている方もいらっしゃると思いますが、「初期費用が高い」「メンテナンスが必要」などのデメリットがあります。それに代えて「断熱材」にお金をかければ「夏は外の温度と湿気を遮断して中の涼しさを逃さず」、「冬は外の冷気と乾燥から守って中の温度と湿気を保つ」ことができるため賢い選択と言えます。断熱のための二重窓・三重窓には空気の緩衝材としてガスが使われており毎年約１％抜けていくそうですが、それを考慮しても個人的には「断熱材」の導入には価値があると考えます。３．分電盤の割り振り、電源・コンセントの位置これこそ注文住宅の際、特にこだわりたい部分であると指摘しておきたいポイントです。分電盤は、建売住宅はもちろんのこと、注文住宅であっても施主が何も注文をつけない場合、施工者側で割り振るのが一般的だそうです。しかし、私は計画段階で分電盤の割り振りを細かく指示することおススメします。例えば、分電盤の割り振りがリビングキッチンで１つしかなかった場合、テレビやエアコンをつけながら電子レンジや電気ケトル等を同時に使えばブレーカーは落ちるでしょう。これは分電盤の割り振りをリビングとキッチンで２つに割り振れば解決できます。指示をするという繋がりで２４時間換気システムの話になるのですが、第1種換気である「給排気を機械で行う換気システム」第2種換気の「給気を機械で行い、排気は自然換気」第3種換気の「排気を機械で行い、給気は自然換気」を選び、こちらも穴位置を指示できます。ちなみに第2種換気は基本的に住宅に採用されないらしいので、「高コストだけど外気の影響を受けにくい」1か「低コストだけど外気の影響を受けやすい」3かで選ぶことになると思います。次に電源・コンセントの位置の話になりますが、廊下等の一般的にコンセントを設置しない場所でも、「ここにあったらよかったのに」という話をよく聞きくので、つけておくことをおススメします。また、各部屋に必要最低限のコンセントしかなければ電源タップ等に頼らざるを得なくなり、火災等のリスクを負うことになります。それを防ぐためにアース端子付コンセントを多めに設置し、使わないところはキャップをして拡張性を残確保するほうが良いでしょう。この２つは「壁の中」の話になるので、完成してしまってからでは改めて工事をすることになり、無駄な出費を生んでしまいます。４．エアコンの設置場所の確保（部屋・室外機ともに）エアコンは専用のコンセントを設置する必要があり、小ブレーカーも専用回路を必須となります。建てる際にきちんと計画しておかないと、「後で増設するからいいや」と思っていると意想外に高くつきます。室外機の置き場所は意図的に確保しなければドレンホースの延長が必要となってしまい、余計な出費もかかる上、ホースが長いということはその延長間で何か問題が発生するリスク等も考えられます。これらの理由からドレンホースはできるだけ短いに越したことはないのです。５．トイレは最低でも２か所は作るトイレは一般的なマンションなら１か所、一戸建てでは２か所であることが多いです。注文住宅のメリットを活かし、実用性を考えて１階・２階と分けてあると良いでしょう。２階にあれば深夜もすぐ行けるし、２か所あれば朝の混雑時にも対応できるので安心です！と、上記を読んでもらって私がお伝えしたいことは「後で改造すると結局高くつくことになるので、建てる前にあらかじめ配慮しておきましょう」ということです。高い買い物だからこそ「最終的に安く済んで、安全性・快適性に繋がる」道を模索するほうが得になると考えています。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230402175606/</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 17:57:00 +0900</pubDate>
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<title>No.4　立地の重要性について(続)</title>
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さて、前回は間口について語らせていただきましたが、今回は残りの弐から順に語っていきたいと思います。弐．土地形状（整形地・不整形地）についてこれは整形地＝正方形・長方形、不整形地＝三角地・台形地・傾斜地・旗竿地・うなぎの寝床と分類されていて、整形地＝キレイな地形、不整形地＝キレイじゃない地形だと思ってください。これもNo.2の記事にあった「売却時のことを考える」に通じるものですが、当然整形地のほうが人気があるので売りやすくなります。よく旗竿地（敷地延長）も見るのですが、前記事にもある通り私は車の運転が苦手なので敷延の私道に停めるなんてストレスでしかないので選びたくありません。参．土地面積についてですが、狭いより広いほうがいいでしょう。売却時に割ることもできるし、と誰しもがわかる理由です。四．周辺施設は家族構成で違ってくると思います。小学生や中学生がいれば学校が近いほうがいいだろうし、高校生・大学生以上のお子さんしかいなければ駅に近いほうが良いでしょう。この辺は十人十色になると思いますが、スーパーやドラッグストアなどの買い物できる場所に近いというのはメリットがあります。病院なども遠いよりかは近いほうがいいですが、この辺は車が必須の地域なのでそこまで重要性は高くないのかなとは思います。というのもなぜかみなさん近くの病院には行きたがらないんですよね・・・たぶんダメな噂が近所だと聞こえてくるからではないでしょうか。五．ハザードマップについてですが、正直私は坂戸で４０年生きてきましたが、大きな災害に「まだ」遭ったことがありません。しかし、前の記事にもあった通り今までなかったから未来も安心かと言えばそうではありません。だから気にする人は気にするだろうし、気にしない人は気にしないと思います。だからこそのこの順位です。全く無視するというのも違うと思うので、気にしつつも他の項目を検討するほうがいいかなと個人的には思います。よくハウスメーカーから「こんなお客様がいらっしゃいます。年収はいくらでどこどこ地域希望です。土地の広さはこれくらいで、総予算はいくらで土地にいくらまで出そうと思ってます」というFAXが来るんですが、土地４０：建物６０」くらいの割合なのです。これだと「家は立派なのができると思うが、かなり辺鄙な場所じゃないと土地はないだろうなー」というのを毎回希望条件が来る度に思っていました。土地があっての上物だという前提を崩すと大変な思いをするのはお客様自身だということを、お客様自身で知っていてもらわないと営業マンが騙す意図がなかったとしても結果的に騙す形になることもあり得ます。だからこそ立地にはこだわるべき項目が多いので２記事に渡って語ってきました。ちなみに私が考える割合は「土地５５：建物４５」だと思ってます。次回は断熱性から説明していこうと思います。ありがとうございました。
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<link>https://souun.co.jp/blog/detail/20230327175436/</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 17:55:00 +0900</pubDate>
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